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城 名

別称

所 在 地

主な城将

標高

備  考

貝附山城

花立城

村上市貝附字福事沢

河村義秀 

須貝伊賀守

254

貝附城と貝附山城とは馬蹄形の尾根続き

 

荒川北岸から撮!

上江沢川の砂防ダム上から望む!(西方)

ウォッちず・国土地理院」に加筆!

同・「陰影起伏図」に加筆!

赤い→は、行軍順路)

@  、本丸の西側尾根より登る!

(西方の上江沢川方面)

 

早くも山城の遺構現れる!

 

 

新潟県中世城館跡等分布調査報告書】より!

この尾根筋は比較的キレイに整備されている!

 

 

早くも堀切現れる!

頂上付近を望む!

 

本丸西方下の、堀切跡

本丸が見えて来た!

 

 

上方より、堀切を見る!

さあもうすぐ、本丸だあ〜!

 

 

登って来た、西方下を見る!

 

麓の、花立館方面を望む!

 

東側の、貝附城脇の尾根上から望む「貝附山城」!

 

本丸地区

 

 

 

 

 

本丸と、南側の曲輪を区切る空堀跡!

本丸より南側背後の、曲輪跡を見る!

本丸の西側側面より、前方北方の曲輪を見る!

A  、本丸の前面(北側)の曲輪群!

 

 

 

 

 

中間の堀切跡!

本丸方面を見る!

 

 

 

 

 

 

 

 

先端部の曲輪より、磐梯朝日大橋を望む!

北方先端部の曲輪群!

 

B  、これより本丸背後(南側)

の尾根へ進みます!

 

本丸背後の、空堀跡!

南側の曲輪より本丸を望む!

 

 

 

 

本丸がかなり遠くなりました!

南方の堀切跡!

 

 

尾根の角度が変わって来ました!

 

藪の中の行軍は、少し不安です!

 

 

 

東側真横になり、本丸背後の空堀跡が認識できる!

 

 

 

 

 

小岩内城を望む

貝附城

東側の尾根上の曲輪跡より、貝附山城の主要部を望見!

 

堀切か窪地か?

麓の磐梯朝日大橋

 

特徴

 荒川が関川村の山間部から、旧・荒川町と同じく旧・神林村の河口部に流れ込む狭場の尾根先端部の段丘上に居館と政庁を設け、貝附城のある山上を街道の見張り場とし、後方の尾根続きにある西手の標高254mの貝附山城を本城とした大規模な山城である。貝附城に関する文献には本城・支城の関係に述べられているが、貝附山城の本丸後方から尾根が東方貝附城に向かって馬蹄形に延びており、それらの尾根上にも曲輪状の削平地が多く存在する事から、両城併せて貝附城と呼ぶのが正しくはないか?

 本丸からは色部氏の平林城が一望でき、出羽口から侵入する敵を対岸の小岩内城と挟み込んで撃退し、又平林城へ状況を狼煙連絡するに絶好な地にある。

本丸とその前後の曲輪群の規模は大きく、南北に延びる尾根を中心に荒川に向かって築かれている。

 城主の名に須貝伊豆守の名があるが、いかなる人物であろうか?

1998.12.27.登城!

貝附山城と貝附城の間にある尾根先端部

 

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